主催者の思い。

MIKROCK18明日ご来場予定や検討中のみなさま誠にありがとうございます。

MIKROCK
代表・三国ヶ丘FUZZ店長田原と申します。

皆様のおかげで三国ヶ丘FUZZ(ファズ)野外ロックフェスティバル通称MIKROCK(ミクロック)は今年で4回目の開催になります。
沢山の方々の協力により今年も無事開催を迎える事ができました。
毎年開催したいと言う想いはあるのですが年々開催が難しくなってきております。

今年で最後の年になる可能性が高くなってまいりました。
MIKROCKはライブハウスに出演しているアーティストを沢山の方に知ってもらいたいと言う思いで無料開催にしております。

無料開催する為、色んな方に協力してもらい機材を無償で貸していただいたり、ブース出店者様、出演者様や多くの企業様から協賛金を頂き開催費用を捻出しております。
ですが野外ロックフェス開催する費用は想像を遥かに超えており何千万と言う多額の費用がかかり赤字で運営しております。
去年は400万円の赤字でした。
今年は去年より沢山の企業の方が協力して頂きましたが300万円の赤字予定となっており、このまま続けるのが難しくなってまいりました。

ですが続ける気持ちや熱意はあります。
もし来られる方でまた来年も続けて欲しいと思われた方は会場入り口にある募金箱にいくらでも構いません。
募金していただけると幸いでございます。

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なぜリスクを背負ってまで無料開催にしているか>

・ライブに来る人を作りたい
入場無料そして予約というハードルも取っ払うことによりライブやフェスに来た事ない人が気軽に来れるんじゃないかと思ってます。
そして今ライブやフェスに来ている音楽好きな人たちも気軽に友達や家族を誘える。
そうする事によりライブ人口を増やす事が出来ます。

・アーティストが活動しやすくなる

・新たなアーティストやスタッフが増える
ライブ人口が増えば今ライブハウスで活動してるアーティストが活動しやすくなり音楽を続けやすくなります。
そして間口が広がる事によりお客さんの中から、自分も音楽やりたい!って人や裏方やスタッフに興味出て来る人が増えます。

・すごいアーティストが生まれ沢山作れます
裏方も増えれば優秀な人材も増える可能性が高くなる。
企画力あるスタッフやアイデアマンがこの業界に入ればどんどんすごいアーティストを作れます。
ひよっこアーティストがメジャーに行ったり、やりたい事を形にするには出会うスタッフや環境によって左右されます。
そう言うスタッフが側にいればすごいアーティストがどんどん量産されるし、成長出来る土壌があればアーティストはどんどん化けていきます。
実際MIKROCK出演アーティストがメジャーデビューしたりMステに出演したり、学生ステージに出ていたバンドが今年はメインステージに立つバンドいてます。

成長する土壌本当に大切だと思います。

僕自身ライブハウス業界に10年以上いて身をもって感じている事です。
そしてこの地で三国ヶ丘FUZZ19年ライブハウスをやらせていただいております。
沢山のアーティストを輩出したり音楽で盛り上げる事が1番の恩返しになるのでは無いかと思い続けております。

MIKROCKは118組のアーティストが出演します。
必ずいいアーティストや新たなバンドとの出会いがあるはずです。
もし気に入ったアーティストが出来れば次は是非ライブハウスへ足を運んでみてください。
最後までお読み頂きありがとうございました。

明日皆さんとお会いできる事をスタッフ一同楽しみにしております。

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